トップ >> 美容の敵と味方について

肌の美容のための情報

美容の敵の紫外線について

紫外線を浴びることが美容によくない理由は、紫外線によって肌にシミ以外にもシワができるからです。紫外線を浴びることによって皮膚のDNAにキズがつき、美容の成分のコラーゲンやエラスチンという弾力繊維などが性質を変えてしまい、皮膚が固くなってしまうからなのです。紫外線をあびることによってどれだけのダメージがキズつくのでしょうか。一時間浴びることで、なんと100万個のDNAにキズがつくのです。しかし、細胞にはキズを治すという機能があるので、時間が経てば、自然と修復されるのですが、たまに、治る前にまたキズがついて、結局治らなくなってしまうことがあります。

なんと美容の味方もいるのです

美容の敵である紫外線を浴びて、治らずにキズついたままになった細胞が、メラニン色素を作る細胞であった場合には、その細胞は間違えて色素を作りすぎてしまいます。これがシミなのです。紫外線を浴びすぎてしまった皮膚では、活性化酸素が作られます。これによって、細胞が防御機能を失って、キズがついてしまうのです。活性化酸素を消去する働きのある、美容の味方があります。これを抗酸化物質といいます。これは人間の身体の中でつくられるもの以外に、栄養として摂取できるものもあります。それが、ビタミンC・E、ポリフェノール、カテキン等なのです。